セルフホワイトニングがホームホワイトニングよりお得に歯を白くできる理由と裏事情

自分でホワイトニングをするセルフホワイトニングが流行っていて、最近は歯科医院ではなくて、ネイルや美容室のように、ホワイトニングサロンに通う人もいます。
手軽に歯を白くできる場所が増えてうれしいですが、なぜ、手ごろな価格でホワイトニングできるのでしょうか。
なぜなのか調べてみました!

■人件費がかからない
セルフホワイトニングは自分で行うホワイトニングなので、歯科医院や専門クリニックで行うオフィスホワイトニングのように、人件費がかからないことが、大きな理由です。

オフィスホワイトニングですと、歯科医師や衛生士などの資格を持った人が、こちらの希望する白さや要望をカウンセリングした後は、すべて施術してくれます。
薬剤をより効果的に使用するためのクリーニングや、塗りやすくするための器具の準備や薬剤の塗布、など、じっと座っているだけで、ホワイトニングをお任せできるので、とても楽ですね。

■設備がない
歯科医院のように歯科専門のチェアやレントゲンなどの設備も必要ないため、初期投資があまりかからず、それが料金に反映しています。
医療設備がない代わりに、エステやネイルサロンのように、ゆったりとした雰囲気でリラックスしながらホワイトニングできるのがいいですね。

■薬剤が安い
オフィスホワイトニングで使用している薬剤は過酸化水素という漂白剤で、一般には販売されていないものです。

一方、セルフホワイトニングのサロンで使われているものは、市販で手に入るようなものを使っていたりするので、値段も抑えられています。

・使われている薬剤の種類
【酸化チタン】
LEDの光をあてることで、歯の表面についた汚れを分解する効果があります。痛みがないのが特徴です。
日常生活の飲食やタバコでこびりついた歯の表面の汚れを分解するだけなので、自分の歯の本来の色よりも真っ白な歯にはなりません。
黄色人種である私たちは肌と同じように歯も黄色味がかっているので、真っ白!という色にはならないのです。

【ポリリン酸ナトリウム】
あまり聞かない言葉ですが、リンの一種で私たちの体の中にあるもので、安全性も認められているものです。
また、ポリリン酸ナトリウムは、変色しないような役割をもつポリリン酸の一種で、歯磨き粉などにも使用されており、歯石がつきにくくなる効果もあります。

酸化チタンと同じく、痛みがあまりないのが特徴ですが、ポリリン酸には着色汚れを落とすと同時にコーティングする効果があります。
なので、ホワイトニングした後の汚れがつきにくくなるというメリットがあります。

(まとめ)
人件費や薬剤なので価格が抑えられている分、通いやすく歯の白さも持続できそうだな、と思いました。
歯を白く、といっても真っ白、よりも、清潔感のある歯の本来の色がいい、という人にはぴったりかもしれませんね。

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