本当に、友引はあるのでしょうか

先日、母が亡くなりました。
早朝4時半過ぎに母が危篤との連絡が兄からあり、急いで病院に駆け付けました。
行ったときにはすでに目を閉じたままで意識はありませんでしたが、酸素マスクを着けてかろうじて呼吸をしていました。

私が来たことを耳元で大きな声を出して伝えると、母の左目から涙が一粒出ました。
意識はなくても耳は聞こえていると以前聞いたことがありましたが、本当にその通りでした。
その5分後に、つないであったモニターの数値が急激に下がり、担当医から「今、お亡くなりになりました。」と告げらrました。

母は、娘の私が駆け付けるのを待ってくれていたようです。
「待っていてくれてありがとう。」と泣きながら母にお礼を言いました。

さて、母が亡くなったその日に、隣の家のおじいさんも亡くなりました。
以前から病気だったそうですが、様態が急変したそうです。

そして、その日の夜中に向かいのうちの息子さんが急に亡くなりました。
廊下で倒れていたので救急車を呼んで組成してもらったのだけれども、息を吹き返すことはなかったそうです。
私の実家を含めて続けて3件の家の門に『忌中』の札が建てられています。

お坊さんは、あちらこちらの家に毎日お通夜、お葬式、初七日と目まぐるしくお経を読みに回ってくださいました。
近所の方々も毎日毎日、お通夜、お葬式があり、大変そうでした。
友引はお葬式の日には望ましくないので、せめてお通夜の日にしたのですが、それでもよくなかったのでしょうか。

近所の方々は次は自分のうちの晩ではないかと恐れているようでした。
どうかどうか、みなさんにそのような不幸が起こらないように、お願いします。

ここでこうしてみなさんにお伝えして、何事もないように気を付けていただきたいと思います。
亡くなってからも、噂話が流れるのは看板してほしいのです。

うちの母のせいにしてほしくないのです。
どうかみなさま、何事もなくお過ごしください。
心から願っています。

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