無目的な歩行、頭と気持ちの切り替え

些細な事で家族と喧嘩をしてしまった時、私は特にストレスを感じます。
この場合は、喧嘩そのものがストレスというよりも、喧嘩をしてしまった後の後味の悪さというか、ある種の罪悪感のようなものがストレスの元凶です。
そんな時、私は散歩をします。

散歩、ひいては歩行が身体的かつ心理的に良い影響を及ぼすということは科学的に立証されています。
何よりもお金がかかりません。
私はタダに弱いんです。
今、深刻なストレスを抱えている人にとっては「散歩なんて」という感じでしょうが、あながち馬鹿にできません。

確かにストレスに対する特効薬ではないのでしょうが、ストレスに寄り添ってくれるパートナーだとは言えるでしょう。
私自身、散歩をするだけで気持ちの切り替えがうまくいったという事が何度もあります。
現代社会での窮屈な暮らしでは見落としがちかもしれませんが、騙されたと思って歩いてみるといいと思います。
どこにいく訳でもなく歩くのです。

私がストレスを抱えるようになったきっかけは、社内でのいじめです。
なぜか私を避ける男の先輩と、態度がきつい女の同期と3人で仕事をしていました。
聞こえるように悪口を言われることは、日常茶飯事でした。

そんな日々が続き、ストレスで体調を崩し、仕事中に倒れてしまいました。
その後、上司へ日々のいじめについて報告しました。
結果、その二人が実は付き合っていて、女が私に嫉妬していたことが判明しました。

馬鹿らしいようないじめの原因が分かったことで、私は自分を守るために、ストレス解消法を模索するようになりました。
その中で、一番効果があったものが、ジャーナリングという手法です。
ジャーナリングとは、頭に浮かんでくる感情や言葉をひたすら紙に書くというものです。

汚い言葉や、普段人には言えないようなことも、御構い無しに、何も考えずに、ただひたすら書き続けます。
終わったあと、自分の中からゴミが出て行ったような、すっきりとした気分になります。

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