眉メイクと、どこでメイクするか

私は数年前から眉メイクが変わっていない、いつも同じ眉を描いていると自分でも思うし指摘されたこともあります。
同じ眉メイクばかりしていることは、とてももったいないことなんですよね。
きれいになるチャンスを自ら棒に振っているのと同じなんですよね。
目元や眉は顔のどのパーツよりも人の印象を左右します。
眉の描き方1つで顔の印象ががらりと変わりますよね。
顔立ちをハンサムに見せるたり、優しく見せたり、時には色っぽく見せることもできます。
その日の気分やファッション、TPOに合わせて眉を描き換えるといろいろな自分を楽しむことができて、より自分自身を魅力的に見せることができますね。
いろいろな眉を描いてみることで、こっちの眉の方が似合うかもと言う気づきにもなりますしね。
また、眉の描き方によっては鼻を高く見せることも、目を大きく見せることも、ほっそりと小顔に見せることもできるんです。
眉は顔の表情や人相を決めるパーツなので、毎日丁寧に描くように意識ししましょう。
私は時間がない時は、いつも同じ眉をぱぱっと描いてしまっていたので、自分を更新する機会を捨ててしまっていましたが、眉を描く時間を大切にして、キレイになれるようにしていきたいです。

また、どこでメイクするかが仕上がりを左右します。
家でメイクをした時は完璧だったのに、自然光の下で鏡を見たら意外とメイクが濃かったなんて経験をしたことがありませんか?
以前私が住んでいた家では暖かいオレンジの光を放つ白熱灯を使用していました。
白熱灯の下でメイクをして外出したところ、ショーウインドーに映った自分のメイクを見て愕然としました。
眉やチークがイメージよりもかなり濃かったんです。
白熱灯はやや薄暗く、色味がぼんやりと見えてしまうことから、つい無意識でメイクをしてしまったようです。
できるだけ明るく、左右の顔に均一に光が当たる場所、これを満たす場所でメイクをするのがオススメ。
特に眉を左右対象に描くには、必ず意識したいことです。
例えば、窓からの光や電気の光が顔の片方にだけ当たっている場所は避けます。
光が当たっている部分と影になっている部分とでは、眉色の濃さが異なって見え、左右の眉色がちぐはぐになりがち。
また、光の当たり方によって左右の骨格が異なって見えるため、左右対象に描いたつもりが、明るい場所で鏡を見てみると違う形に仕上がっていると言うことがあります。
メイクの色味をしっかり把握し、左右のバランスを取るためにも、顔全体が明るく照らされる場所でメイクをすることが大切です。

まつ毛にも注意したいですね。まつ毛の場合はビューラーやまつエクなどで、まつ毛を傷めてしまいがちです。
私は、まつ毛美容液でケアしています。
自分を磨くために、面倒になることもありますが努力していきたいですね。