年齢相応に美容液はルーティンに取り入れるべき

若い頃は脂性肌に悩み、1日経つとギトギトになって化粧崩れを起こすほど皮脂には不自由しませんでした。
メイクを洗い流しても元来色白だったこともあり、スッピンで外出していたものでした。
ただ、皮脂汚れを洗い流した後の洗顔後の渇きをいやすだけのために化粧水だけは使用していました。
ところが年齢を重ね更年期と言われる年齢にさしかかった頃から、普段のストレスや疲労がもろに顔に出すようになりました。

寝不足すればクマが出来、寝起きのお肌には枕の跡がくっきりとついてこの跡が外出の時間が迫っているのにも関わらずなかなか取れなかったり、あんなにキメが細かかった肌も毛穴の開きが目立ち始めておまけにクスミまで出始めて…。
最初はこれも年齢のせい、仕方がないのだと諦めムードで若い頃と同じようなスキンケアを繰り返していました。
洗顔後の化粧水、乾燥が厳しい時にはプラスして保湿用クリーム、スキンケアはこれだけです。

後はメイクに取り掛かるのですが案の定肌のハリが足りないためかノリがイマイチ。
特に感じたのはまぶたのメイクがしにくくなったことでした。
まぶたの皮膚は柔らかいのでハリがなくなると非常にメイクに手間取ります。
まずアイライナーが一発でひけません。

皮膚がアイライナーのペンの動きでヨレてしまい、きれいな一本線がスッとひけないのです。
更にはまぶたの下がり。
年齢とはいえ、目が一回り小さく見えてしまい、老け顔を象徴するかのようになってしまいます。
眉毛の位置を工夫してまぶたを広く見せないようにごまかしてもやはりパッチリとした瞳が見えない事には若見えはかなわないことを悟りました。

そこで、満を持して美容液デビューをすることになりました。
美容液といってもピンからキリまでありますが、お高いイメージが付きまとっていたのでその時が来るまでは使わない、と構えていましたがもう限界です。
私が使った美容液は皮膚のターンオーバーを促し皮膚の再生をすることで美白やお肌のハリ・ツヤを蘇らせるとうたわれたものです。
とにかく試しに1か月程使用して分かったことは、化粧水や乳液、クリームとは基本的に機能が異なるということです。

化粧水や乳液、クリームがお肌の失われた水分の補充をするという次元のコスメだとすると、美容液はさらにランクアップさせたい時に使用するコスメであるということです。
つまり、化粧水のような保湿しました・つけました感がないのにも関わらず、肌に弾力と血行が良くなったことで明るい顔色を得ることが出来ました。
メイクノリも良くなったことでアイメイクの時短もかないました。
年齢相応に美容液はルーティンに取り入れるべきであると実感しています。

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